春シーズンになると、新入学生、新社会人の季節になります。気持ちを新たに、新たな門出を迎えます。
今までは、徒歩で通学していたのに進学で学校が自転車通学になる人もいます。また、通勤・通学する駅までの交通手段として自転車が必要になってきます。
自転車は種類があるので、何を選んでいいのかわかりにくいものです。

自転車の選び方は利用の仕方によって選びます。
まずはデザイン選びです。これだけは個人差があるので、自分の好みで長く乗れるものを選びます。
自転車はロードバイクや、マウンテンバイクなどママチャリがあります。毎日、通勤や通学で使用するので、派手過ぎず、重すぎないものを選びたいものです。
数あるなか、クロスバイクも良いです。クロスバイクは休みの日に普段着で乗っても違和感なく乗れます。見た目もかっこ良く、車体も軽く丈夫にできているからです。

クロスバイクは乗り心地を重視しているものと、スピードを重視している2タイプあります。
スピードを重視していることもあり、重くなるような泥除け、サスペンション、スタンドなどがついていません。それほどスピードは重視せず、乗り心地が良い人はクロスバイクの泥除けなどがついているもを選びます。

初心者で、自転車をカスタマイズしたときなどは、自転車修理屋さんに相談するのも良いです。

たまに、自転車が粗大ゴミにすてられている所を目にします。よく見ると、タイヤがパンクしてサビて古くなっていました。自転車修理をすれば、まだまだ使用ができる自転車です。

古くなった自転車をゴミに捨てる人は多いです。
実は自転車は、壊れても部品など交換したりしたら長く乗ることが可能なのです。もちろん大事に扱うことも必要です。
自転車売場にいけば、1万円前後で新品の自転車が購入できる時代でもあります。以前は、兄弟姉妹で使っていた自転車1台を兄から妹、妹から弟へと代々受け継いで大切に乗っていました。壊れると、自転車修理にだしたりして長年愛用していました。
最近は価格も安く手に入れられるため、一人1台があたり前の時代になっています。子供が大きくなるにつれ、自転車は必要性がなくなります。妹や弟も1台ずつ与えられているので、家に置いていても置き場所にこまります。結局はさびれてしまい粗大ゴミとなるのです。
大きな故障もないのに、まだまだ乗れる自転車を簡単に捨てるのも、もったいない気がします。

自転車を長持ちさせるためには、サビさせないことです。
サビの原因は、雨降りに外に放置していたり、雨の中使用したりすることです。濡れたままにしておくと、サビやすくなります。
自転車は大体の部分鉄でできているので、細かな鉄の部品などがサビてしまうと自転車修理が難しくなってきます。また、チェーンがサビてしまうと重たくなり、快適な走行が出来なくなります。
濡れた状態で放置しておくと、いろいろ部品がダメになってしまい大きなトラブルをまねいてしまう可能性もあります。自転車を長持ちさせる為にも、ホームセンターや自転車ショップなどで、自転車シートを購入すると良いです。

自転車に乗っていて、突然、タイヤに穴があいてしまって困った経験お持ちの方は多くいます。自転車の故障の中でも、タイヤのパンクが50%以上占めています。
タイヤに穴があいてしまうと、その後、自転車修理に出したりします。中には、パンクを修理せずに放置する方もいます。

パンクはタイミングが悪くて、タイヤに突起物が刺さったりしておきるのだと思っている人もいます。
タイヤの穴の原因に、乗り方にも原因があるといわれています。
自転車を運転している時、前を向いて運転しているのでなかなか道路の小さな障害物に気づきにくいものです。パンクの多くの原因は道路上にあります。道に落ちている、金属片、ガラス片などの上を走行している時に多くパンクが発生します。または、段差などに乗り上げたりして、打ちつけるのも原因になります。
道路上の小さなものに気をつけるのは難しいですが、ガラス片などは少し気にして運転したら避けることも可能です。

タイヤに釘や突起物が刺さった状態だと、すぐに空気がぬけるわけではないので気付きにくいです。そこから時間をかけて徐々に空気は抜けていったり、奥まで食い込んでしまいます。
突起物が刺さりやすいタイヤというのは、長年サイクリングや買い物などで使用して擦り減ったものです。もちろん擦り減るとタイヤのゴム部分が薄くなり、釘やガラス片などが刺さりやすくなります。
自転車で出かけた後や、出かける前にタイヤ点検するだけでも故障は最小限にとどめる事ができます。走行前の空気圧の点検も、尖った物の影響も受けにくいので有効です。

段差に乗り上げた時も、注意が必要です。乗り上げることでチューブがリムと段差に挟まれることが多く、その衝撃で穴があいてしまうことがあります。
段差に乗り上げるときは、衝撃を和らげるためにスピードをおとして運転をします。また、タイヤに体重がかからないようにシートから腰を上げて段差に乗り上げる方法もあります。

最後に、自転車を運転する前にタイヤの空気圧も確認します。
空気圧を保つことで、運転している時に抵抗も軽減してくれる作用もあるので、自転車が快適に乗れます。特にマウンテンバイクなどのスポーツ仕様などの自転車はマメな空気圧の点検が必要になります。